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補綴

失ったお口の部分を補います

・ 差し歯

大きな虫歯を患ったり、事故で歯が折れたりすると神経を抜いてその治療をします。神経の処置が終了した後、歯根を削り(写真1)、型を取り歯の土台(支台築造)を作ります(写真2)。次に被せる歯を作る型を取り、口の機能が回復するように歯を作ります(写真3)。

・ ブリッヂ

失った歯の両隣を削り3本連結した歯を作ります。
橋のような形からその名がつけられました。

・ 部分入れ歯

失った歯の部位に鈎、床、バー等の部品からなる義歯を作り補綴します。

・ 総入れ歯

歯を全部失った状態の義歯。
(写真は保険外の金属床義歯。床は薄く、丈夫で割れないのが特徴)

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