大切にします
お口への思いやり
住所:横浜市瀬谷区三ツ境22-28
電話:045-489-3933
お口の知識
医院紹介
アクセス
診療時間
私たちはお口を通して栄養を補給し身体を作ります。 お口は成長とともに変化し、いろいろなトラブルが発生することもあります。 特に虫歯とはお口の2大疾患です。 お口の知識を身につけて病気にならないように、または早期治療に心がけましょう。
よく見られるお口のトラブルを紹介します。
心当たりのある人はなるべく早く受診してトラブルを改善し、快適な食生活を取り戻しましょう。
古代から18世紀後半まで、歯痛や虫歯の原因は歯の中で歯質を小虫が食うために起こると考えられていました。この想像物である歯虫の名が世に現れたのは紀元前20世紀前半の事といわれています。
1881年(明治14年)頃より、虫歯の原因が酸によるものであることが分かり、後に歯垢が原因との研究を行い、虫歯予防のため歯ブラシが有効ということが再確認されました。
プラークコントロールとはお口の中の細菌をコントロール(制御)することです。 お口の中には善玉菌と悪玉菌が存在します。 善玉菌は全体の約10~15%で、糖質の感受性が無いミュータンス菌です。
歯ぐきが赤く腫れる。・歯をみがくと出血する。・口臭がする。・歯が浮いたような感じがする。 これらはの症状の一部です。
補綴(ほてつ)とは、虫歯や事故などで欠けたり失ったりした歯や体の部分を、人工の材料で補う治療のことです。主に歯科治療で使われる言葉で、噛む力や見た目を元に戻す役割を持ちます。